ブーランジェへの手紙vol.1(サロンで楽しむ歴史的楽器のコンサート)
京都府- イベント詳細
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「つながる光と祈り」
~二つの歴史的楽器プレイエルピアノとベビーオルガンと歌でつづる物語~
Mlle.Boulanger(マドモアゼル・ブーランジェ)が購入したという記録の残る1911年製のプレイエルピアノと、同じく1911年生まれのベビーオルガン常設のスタジオから、歴史を刻んだ二つの名器が奏でる特別な物語です。
演奏はドイツ在住ピアニストの笹野みち子と、八ヶ岳リードオルガン美術館専属歌手・演奏家の上野目美穂里が担当します。
会場となるのは、まるでパリのアパルトマンのような日本とは思えないアンティーク空間です。
楽器の息遣いまで聞こえそうな空間で、限定10名という少人数でのサロンコンサートです。
歴史を一瞬で蘇らせるかのような繊細な響きを、すぐそばで贅沢に堪能ください。
マドモアゼル・ブーランジェが誰だったのか、当時の音色と共にその背景を深掘りしていく学びのある時間となるでしょう。歴史的な楽器の記憶に触れながら、心豊かなひとときをお過ごしください。
さあ、物語の始まりです。
とある京都の小さな部屋にやってきたピアノ。
このピアノは、
どんな人が弾いていたのだろう。
古い台帳を辿るうち、
Boulangerの名前に出会った。
リリ・ブーランジェ。
ナディア・ブーランジェ。
パリの時代を生きた、
ふたりの姉妹。
真実はわからない。
けれど、
その小さな偶然から、
ブーランジェにまつわる
ショパンの曲にも
耳を澄ませてみたくなった。
パリの可愛いサロンを感じる素敵な空間で
1911年、ナディア・ブーランジェのピアノだったかもしれないピアノと
偶然にも同年、遠い日本で製造されたベビーオルガン(金魚型オルガン・風琴とも呼ばれた楽器)
の楽器の響き、史実のシンクロ、謎解きをお楽しみください。
歴史ある楽器と空間が織りなす、
時空を一瞬で越えるコンサート。
フランス音楽の記憶をご一緒に辿りましょう。
※チラシはシンプル版と詳細版があります。
詳細版は、URLより。または下記のアドレスに掲載中です。
https://pleyelkyoto.base.shop/
※申し込みは、お座席の確保となります。
※お支払いは、事前決済不要、当日現地での現金精算ですので、どうぞお気軽にお座席をご予約ください
- 開催日
- 2026年08月22日(土)
- 主催または登録者
- 【ピアノスタジオ】プレイエル京都今出川
- イベントのお問い合わせ
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※チラシはシンプル版です。詳細版は公式ホームページでご覧ください。
詳細版:https://pleyelkyoto.base.shop/
※申し込みは、お座席の確保となります。
※お支払いは、事前決済不要、当日現地での現金精算ですので、どうぞお気軽にお座席をご予約ください。
- 開場 15:40 / 開演 16:00
●予約(Bコース申込6/25より(演奏会+資料付き勉強会))
料金3,000 円((演奏会+資料付き勉強会))
- 開場 15:40 / 開演 16:00
●予約(Cコース申込5/25より(演奏会+資料付き勉強会+楽器見学・体験付き))
料金4,000 円((演奏会+資料付き勉強会+楽器見学・体験付き))








