加害者家族 として生きて。
- イベント詳細
- チケット情報
一ある日突然、加害者家族になるー
2000年3月1日未明、広島宇品港。
鳴り止まないサイレン音。
闇夜を真っ赤に染め上げる赤色灯。
辺り一面に張られた規制線。
青ざめた父。
海面を漂う母の背中。
全ては、この日から始まった…
小学6年生の時母が亡くなり、その2年後父は逮捕された。
父が起こした『広島連続保険金殺人事件』によって、当時14歳だった私の人生は一変した。
世間から向けられる偏見や誹謗中傷。
居場所を失い、非行に走り、ホームレスとなり、自殺未遂を繰り返した日々。
「この手で殺してやりたい」
長い間、父を憎み続けた。
2005年4月27日、広島地裁で父に死刑判決が言い渡されたことを切っ掛けに、その心は少しずつ揺らぎ始める。
苦悩、僧悪、葛藤──
その果てにたどり着いた答えとは何だったのか?
この講演会では「加害者家族」として生きることになった現実を、当事者だからこそ語れる言葉でお伝えします。
この講演会が、加害者家族への差別や死刑制度について考える切っ掛けとなれば幸いに思います。
- 出演者
- 大山寛人
- 開催日
- 2026年09月13日(日)
- 主催または登録者
- 大山寛人
- イベントのお問い合わせ
以下より主催者へお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
- 開場 12:00 / 開演 13:00
●予約
料金3,000 円(お釣りの出ないようご協力お願い致します。)








