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イタリアバロック音楽の変遷vol.42~リコーダーとチェンバロによるヴェネツィア共和国~カステッロ

▼ 2024年07月21日(日) 13:30開場
一般(全席自由)
4,000円
受付終了

分配 ○

一般(全席自由)
4,000円
受付終了
学生(全席自由)
2,000円
受付終了

分配 ○

学生(全席自由)
2,000円
受付終了

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カステッロ :ソナタ第1番
リッチョ リ:コーダーのためのカンツォン
ピッキ:トッカータ
G.ガブリエーリ:第2旋法のトッカータ

~リコーダーとチェンバロによる『ヴェネツィア共和国』~

17、18世紀のイタリア音楽に様々な角度から光を当て、その魅力を発見してきた
「イタリアバロック音楽の変遷」シリーズ。vol.41,42は、文化都市『ヴェネツィア
共和国』が生んだ二人の偉大な作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディとダリオ・
カステッロを軸に据え、彼らが生きた時代のヴェネツィア共和国の室内楽の魅力を
浮き彫りにします。

ヴィヴァルディがテーマのvol.41では、彼による2曲のリコーダーソナタを取り上
げます。協奏曲とはひと味違うヴィヴァルディの筆致、また、ガスパリーニ、
アルビノーニなど、同時代のヴェネツィアに生きた作曲家達の作品を通して
ヴィヴァルディの独自性、また、18世紀前半のヴェネツィア室内楽の多様性と
変化に迫ります。

vol.42はカステッロがテーマです。17世紀前半のペストの流行により28歳で
この世を去るまで、サン・マルコ大聖堂の楽器奏者の若きリーダーとして
活躍したカステッロ。長い間、謎とされていた彼の人物像が近年の研究で
浮かび上がってきました。カステッロによる当時の最新のスタイル「ソロと
通奏低音」のための2曲のソナタ、思わぬところでカステッロとリンクしている
リッチョやマリーニによる作品、また、鍵盤作品ながらカステッロと似た語り
口を持つピッキによる「トッカータ」など、音楽が大きく変化してゆく時代の
『ヴェネツィア共和国』の響きをお楽しみいただけましたら幸いです。

出演者
太田光子(リコーダー) / 平井み帆(チェンバロ)
開催日
2024年07月21日(日)
主催または登録者
ミューズコンサート企画
会場
ムジカーザ
イベントのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
開場 13:30 / 開演 14:00
●前売りチケット(一般(全席自由))

前売券:4,000 円

当日券:4,500 円

開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(一般(全席自由))

前売券:4,000 円

当日券:4,500 円

開場 13:30 / 開演 14:00
●前売りチケット(学生(全席自由))

前売券:2,000 円

当日券:2,000 円

開場 13:30 / 開演 14:00
●予約(学生(全席自由))

前売券:2,000 円

当日券:2,000 円

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