聖加とゲストの月1サロンライブ Vol.59 ライブ配信 ゲスト: たまひび(高橋 美千子:ソプラノ / 佐藤 亜紀子:リュート)

ライブ配信

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毎月1回、声楽家の川口聖加がゲストを迎え、クラシック音楽を中心に(時々+αのジャンル)のコンサートを行う。有観客で最大7名、その他はライブ配信で視聴していただくシリーズ。Vol.59のゲストはたまひび(高橋 美千子:ソプラノ / 佐藤 亜紀子:リュート)。

<プログラム>
Dowland: Flow my tears
Dowland: Can she excuse my wrongs ?
Coprario: So parted you
Folksong: Scarborough fair

<プロフィール>
たまひび
東京とパリを拠点とし、古楽から現代音楽まで幅広く活躍するソプラノ高橋美千子、リュート・テオルボ奏者として日本の様々なアンサンブルで演奏し、独特の世界観を持つ佐藤亜紀子により2018年に結成。ユニット名「たまひび」は「魂の響き 旋律の鼓動」と題したコンサートシリーズに由来。ヨーロッパの中世からルネサンス、バロック時代の音楽、また古くから伝わる世界各国の民謡から新曲まで、現代人の心を揺り動かすような旋律を追求している。2021年にファーストアルバム「たまひび tamahibi 」をリリース。東京、横浜、京都、富山、上越、高崎の各都市で公演。

高橋美千子(ソプラノ)
東京藝術大学声楽科卒業。アンサンブル・プラネタを経て渡仏し、フランス国立イエール音楽院にてAgnès Mellonに師事、パリ地方高等音楽院古楽科ではHoward Crook、Isabelle Poulenardに学ぶ。第10回フランチェスコ・プロヴェンツァーレ国際バロック歌唱コンクール第3位受賞。パーセル、モンテヴェルディ、ラモー作品をはじめ、古楽から現代音楽まで幅広いレパートリーで活動。Les Cris de Paris、Le Balconのメンバーとして活動、日本では《たまひび》《アンサンブル・ポエジア・アモローザ》のメンバー。2009年よりパリ在住。

佐藤亜紀子(リュート)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。ドイツ国立ケルン音楽大学でK .ユングヘーネル氏に、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでH.スミス氏に師事。ソロ及び、通奏低音奏者として、数多くの演奏会に出演。「アンサンブル・ポエジア・アモローザ」メンバー。パリ在住の歌手高橋美千子と古楽ユニットでCD「たまひび」をリリース(2021)。ソロでは「ララバイ、イギリスルネサンス期のリュート音楽」(2014)。「A・ピッチニーニ リュートとキタローネの為のタブラチュア曲集」(2023)は朝日新聞のfor your collectionの推薦盤となる。アイゼナハ音楽院講師。 Youtubeチャンネル atelierlakko

川口 聖加(ソプラノ)
新潟大学および同大学院にて声楽を専攻した後、オランダ王立音楽院のソロ声楽科にて学び、演奏家ディプロマを取得し卒業。歌曲、オペラ、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲など幅広いレパートリーを持ち、日本国内外で演奏活動を行う。CD「リラの花咲くころ」、「タケミツ・ソングス」をリリース。ドイツリート研究会「ノイエ・クレンゲ」会員。Music Theater Group tuttiY(ミュージックシアターグループ・トゥッティ)代表、混声合唱団アルクス指揮者。笛吹音楽祭合唱指導者。合同会社ナーブル音楽企画代表。オンラインサロン「川口聖加のうたサロン」主宰。Facebookグループ「フォルテピアノ倶楽部」管理者。noteでは川口聖加 / 歌と身体の研究室に執筆。「文化が育てば街は変わる、人は変わる」をコンセプトに、甲府近辺に100席の音楽ホールを誕生させるために活動中。

出演者
川口聖加 / たまひび / 高橋美千子 / 佐藤亜紀子
開催日
2026年07月08日(水)
主催または登録者
ナーブル音楽企画
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開場 18:50 / 開演 19:00
●前売りチケット(ライブ視聴)

料金2,000 円

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